石刀節 (セットウブシ)

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住所 〒 321-1511
栃木県日光市足尾町

日光市足尾町に伝わる民謡。足尾銅山の採堀作業にたずさわった坑夫たちが歌った業唄の一種。
石刀とは岩石をくだく鉄のつちのことで、これから石刀節の名が出た。
坑夫たちは暗い穴のなかで薄ぐらい灯火をたよりに石刀の音で調子をとりながら歌った。
「あ一むこう とおるは エー 坑夫さんじゃないか かねがこぼれるたもとから。」 
この唄は足尾銅山がさかんに生産活動をしていた頃歌われたものである。
現在は全国から民謡愛好家や応援団が一同に会し、普段から練習を重ねてきた出演者たちが自慢の節回しを披露する大会が行われている。

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