エリア情報

栃木県の南部、街の中央に巴波川(うずまがわ)が流れる静かなたたずまいの"小江戸"「栃木」。
江戸時代には日光例幣使街道の宿場町として、また巴波川の舟運により商人町として賑わった商都で、現在でも蔵などの古い建物が立ち並び往時の面影を残しています。巴波川では毎日蔵の街遊覧船が運航しており、古い町並みを眺める舟遊びに興ずることができます。
市の西側には太平山・錦着山がそびえ、春には桜やツツジ、夏には紫陽花が山肌を彩ります。また、藤岡地域からお隣の野木町、埼玉県加須市、群馬県板倉町、茨城県古河市に跨って渡良瀬遊水池が広がります。

江戸幕府成立に道筋をつけた小山評定の地、「小山」。結城紬や間々田紐などに代表される伝統技能の息づく街で、県南の中心都市となっています。

下野薬師寺、国分寺・国分尼寺が建立された「下野」、おもちゃのまちで名を知られる「壬生」。歴史と文化をもとに、新たな発展を続けるエリアです。

イベント情報

第1回おやま元気あっぷグルメ選手権
2012年9月23日(日) 10:00~15:30
小山産の食材を使用したご当地グルメを楽しめます。皆様の投票により小山市のグルメNo.1が決まりますので、ぜひお越し下さい。 …詳しくはこちら
おすすめスポット
とちぎ蔵の街
栃木市は江戸時代に日光例幣使街道の宿場町として、また巴波川の舟運により商人町として賑わいを見せた街です。市街地には蔵や古い建造物が多く残り、往時を偲ばせます。
巴波川
栃木市街地の「蔵の街」を流れる川です。かつては船運による東京・埼玉・千葉・茨城への物資輸送の要でした。現在でも毎日遊覧船が運航しています。
とちぎわんぱく公園
おもちゃ博物館の周りに広がる、冒険を体験できる公園です。近くには北関東自動車道の壬生PAに隣接するみぶハイウェーパークがあり、地元の農産物やお土産を買うことができます。
郷土料理・おみやげ
じゃがいも入り焼きそば
茹でたじゃがいもを焼きそばと一緒に炒めたじゃがいも入り焼きそばは、栃木市民のソウルフードです。市内の店舗を網羅したじゃがいも入り焼きそばマップが作られ、テレビなどでも紹介されています。
かんぴょう
かんぴょうは七月上旬から八月下旬に40cm程の実をつける夕顔の果肉を帯状に切り出して乾燥させたものです。栃木の風土は高温、乾燥、水はけの良さという夕顔の難しい生育条件に適合したため、県中南部を中心に栽培され、全国生産高の90%を占めています。
結城紬
小山から結城にかけての地域で生産される、丈夫な絣の織物です。着物だけでなく、シャツやストールなど時代に合わせた作品も制作されています。
2017年4月27日
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