市内を悠々と流れる巴波川を利用した江戸への舟運と、朝廷から日光東照宮へと派遣された例幣使が通行した例幣使街道の宿場町として盛え、「小江戸」と称される栃木市。
歴史ある町並みを堪能した後は、太平山神社まで参道・あじさい坂の約1,000段の石段をハイキング!紫陽花の時期には参道の両側に色とりどりの紫陽花が咲き揃います。

コース案内
とちぎ山車会館

2年に一度開催される「とちぎ秋祭り」。
各町の人々が曳く絢爛豪華な9台の山車が繰り出す勇壮な祭りを、デジタル映像と実物の山車の演出による再現で楽しめます。
山車は定期的に入れ替えをしているため行くたびに違った山車がご覧頂ける他、山車の資料等も充実しています。

徒歩 1分
とちぎ蔵の街美術館

およそ200年前に建てられた土蔵3棟を改装してオープンした美術館です。
絵画・美術工芸、現代陶芸などの他、蔵自体に関する資料も多数展示しています。
ナイトミュージアムや着物で美術館など、イベントも多数開催されています。

徒歩 5分
県庁堀から巴波川沿い~蔵の街並み見物~

1884(明治17)年まで栃木県庁があった場所には、現在も「県庁堀」と呼ばれる堀が残り、多くの鯉が群れ泳いでいます。
県庁堀から巴波川沿いを歩くと、「小江戸」と名高い栃木の蔵の町並みを堪能できます。
巴波川沿いには横山郷土館、塚田歴史伝説館などがある他、蔵の街遊覧船の乗船所があり、船頭さんの案内のもと船で蔵の街をお楽しみいただけます。

バス 20分
太平山

市街地の南東部には、太平山が裾野を広げています。
麓の六角堂から山頂の太平山神社までは約1,000段の石段が整えられ、あじさい坂と呼ばれています。また、上杉謙信にちなんだ名の謙信平からは関東平野が一望でき、「陸の松島」とも呼ばれています。
春には山一面の桜、初夏にはあじさい坂を無数の紫陽花が彩り、観光客にも人気のスポットです。
茶店で「太平山三大名物」のやきとり・団子・だし巻卵を食べながら、山頂までのハイキングを楽しみましょう。

ハイキング 30分
太平山神社

827(天長4)年、慈覚大師円仁により創建されたといわれ、徳川幕府からの信仰も篤かった神社です。
交通安全・商売繁盛の神社として有名です。

2017年7月21日
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