石橋町 (イシバシマチ)

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住所 栃木県下野市

旧下都賀郡。2006(平成18)年に国分寺町・河内郡南河内町と合併し現下野市となる。
面積22.43平方km。人口20,573人(2006(平成18)年1月1日)。
宇都宮市と小山市のほぼ中間に位置し、町の玄関口である石橋駅は上野駅と約1時間40分で結ばれている。
昔から日光街道や主要な地方道が交差しており、宿場町として発展してきた。
平坦な大地を姿川が流れている。
古くから農業を中心に発展してきたが、1962(昭和37)年から工業団地を造成し工業化が進んだ。
近年は住宅地・商店街・工業団地・農村集落というように複合的な地域構造を持つ田園地帯として発展している。
姿川沿岸には弥五郎次橋を起点に小山市まで焼く16kmのサイクリングロードが整備されている。
また、下古山には鎌倉後期に創築したと伝えられる児出城跡があり、県の文化財に指定されている。

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