押原推移録 (オシハラスイイロク)
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鹿沼宿(現鹿沼市)名主・山口安良の著。3巻。1830(文政13年)刊。
上の巻は鹿沼宿・古城跡・鹿沼右衛門の考・壬生家系譜略など19項目。
中の巻は日光新宮灯籠・今宮神社遷座造立大意・今宮造立棟札・鳥井跡地名考・今宮祭礼の始など27項目。
下の巻は慶長以橋鹿沼東西町・押原地子免・市場総論・藤房郷御遺物塔・紫雲山千手観音略伝・東照宮渡御記・慈眼大師伝記略など22項目で、鹿沼の歴史を古書旧記・現地文書・伊勢神主佐八文書・古老の伝承まで実証的に駆使し批判を加えて書き上げている。



