大杉信仰 (オオスギシンコウ)

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茨城県稲敷郡川村阿波の大杉神社に対する信仰。あんば様とも呼ばれる。
大杉神社は関東から東北の太平洋側で広く信仰される漁業の神で、栃木県では主に水神・作神・悪疫退散の神として信仰されている。
大きな河川沿いに信仰が分布しており、特に利根川水系の河川周辺に多い。
悪疫退散で有名なのは鹿沼市板荷のアンバ様の祭りで、アンバ様の乗った神輿が家々を一軒ずつ回って悪魔払いをするというものである。
祭りの囃子は大杉囃子と呼ばれ、神田囃子と共に栃木県の代表的なお囃子となっている。
大杉信仰は比較的新しく江戸時代から盛んに信仰されるようになったため、小さな祠などに祀られていることが多い。

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