小泉斐 (コイズミアヤル)
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詳細
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1766~1850(明和3~嘉永3)年、画家。子璋、青鸞、檀山人、斐道人、檀森斎等とも号す。益子生まれ。
京で島崎雲圃に絵を学び、後半江戸に下って活躍した。山水のほか歴史や伝説に取材した作品もあり作域は広いが、
特に鮎の絵の名手として評判が高い。「鮎図」は県指定文化財となっている。
また芳賀郡、那須烏山市の神社の絵馬も数多く描いたことでも知られている。



