妙哲禅師の墓 (ミョウテツゼンジノハカ)
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詳細
| 住所 |
〒 321-2116 栃木県宇都宮市徳次郎町1863 |
|---|---|
| 照会先 | 伝法寺 |
| 照会先電話番号 | 028-665-0521 |
昭和31年6月15日、県指定史跡。宇都宮市徳次郎町伝法寺境内にある。墓碑は、高さ148cm、安山岩製の無縫塔で、八角切石の基礎上に八角柱の竿を立て、八角で上端を繰形にした中台をのせ、その上に卵形の塔身を安置した、きわめて簡素なものである。竿の正面に「開山大同和尚大禅師」と刻むほか、基礎底面に妙哲の行状と没後3年の1351年(観応2)に、この墓碑が建立されたことが記されている。妙哲は、黒羽雲巌寺仏国国師の高弟で、塩原町の妙雲寺・宇都宮市徳次郎町伝法寺・同竹下町の同慶寺を開いた名僧である。



